歴層マップの使い方
地図上の場所を選ぶと、その周りで起きた出来事や史跡を、年代ごとのアイコンで表示します。
調べる場所を選ぶ
地図をタップするか、地名を入れて「掘る」を押します。「現在地」を押すと、今いる場所の周りを調べます。調べる範囲は、半径1〜30kmから選べます。
地図のアイコンを見る
アイコンの数字は年(1185など)、色は時代を表します。タップすると要約と出典が出て、Wikipedia・Google検索・Googleマップへ移動できます。情報の誤りに気づいたら「誤りを報告・修正」から、元のデータ(Wikidata)を直せます。
年代の欄(左)で絞る
時代ごとの件数が並びます。時代名をタップすると、その時代のアイコンを表示したり隠したりできます。時代区分は、調べた地点の国(日本・中国・朝鮮半島、それ以外は共通の区分)に合わせて自動で切り替わります。欄の上の「時代区分」で手動でも選べます。
出来事・史跡の欄(右)で探す
見つかった項目が古い順に並びます。項目をタップすると、地図のその場所へ移動します。地図のアイコンを選ぶと、欄の中の同じ項目に印が付きます。キーワード(城、寺、戦いなど)で絞り込みもできます。
欄を出し入れする
画面の端にある「つまみ」を引くかタップすると、欄が開きます。閉じるときは、つまみを押し戻すか「×」を押します。上の「年代」「出来事・史跡」ボタンでも切り替えられます。
地図の種類を変える
「地図の種類」から、国土地理院の標準地図・淡色地図や、1945年以降の年代別の航空写真に切り替えられます。「アイコンを選んだら、その年代に近い航空写真に切り替える」をオンにすると、選んだ出来事の時代の街並みを見比べられます。
地図は国土地理院の地理院タイル、データはWikidataとWikipediaから取得しています。年代が登録されている項目だけが表示され、アイコンの年はその項目のいちばん古い日付(創建年や出来事の年)です。時代の区切りの年は一般的な説による目安です。